top_bar
F3宣言

国本まさおの政策「F3宣言」とは?
全ての人に公平で、親しみやすく、心わくわくするような楽しい政治のために福島区のアルファベットの頭文字「」から、「fair(公平な)」・「friendly(親しみやすい)」・「fun(楽しい)」の3つのF。国本まさおが考える政治の3つの不可欠な要素です。
Fair 公平であるための政治を
政治とは誰にとっても常に公平なものでなければなりません。
そのための制度設計や徹底した情報公開も今の行政に求められていることだと考えます。
Friendly 親しみやすい、すぐ傍にある政治を
政治とはどっか遠くで行われているものではありません。
私たちの生活のすぐ傍にあります。税金の対価である行政サービスに疑問を感じたり、地域社会のために必要なことがあればすぐ に声をかけることができる。そんな政治が必要だと考えます。
Fun 楽しい明るい未来のための政治を
政治とは将来のための施策もしていかなければなりません。
安心して暮らせ、やりがいある社会にしていために、そして決して次の世代に負のツケ残していてはいけないと考えます。
政治姿勢を市政の現場において遂行する上での政策根本こそが上記しましたF3宣言です。
公的なものに関しては全ての情報をガラス張りにし、だれもが見ることが出来るように
この世の中が公平であるためにまずしなければならないことが、近頃取り沙汰されている労使間の交渉や助成金のあり方等を含む公的 なものに関しては全ての情報をガラス張りにし、だれもが見ることが出来るようにしておくということです。
人間誰もがそうでしょうが、見えない部分には誰もが恐れや汚いものを想像してしまいますし、現実に残念ではありますが見えない部分が あることにより、それに依存した諸問題が起きている状況でもあります。
そして、昨今テレビ・新聞等を賑わせた、現実に我々が直面している大阪市職員厚遇問題、同和対策事業問題など、まさにこれらの問題の根本にあるのはそこではないでしょうか。マスコミの一方的な団体批判にも問題があります。
どうして市当局の監督責任は問われないのでしょうか。議員は何をしていたのでしょうか。議会は機能していたのでしょうか。大阪市の全体的な体質を改善する上で、まず解決しなければならない問題の1つです。
次世代の子供たちを育てる考え方
「格差」という言葉往々に叫ばれる様になった昨今、前政権のもとこの先も2008年9月まで国民一人ひとりの税金、年金保険料等の負担は増えていくことが決まっています。こういったことは国政に是正を求めていくべきことではありますが、こと教育格差是正においては大阪市にも努力出来る事があると考えます。例えば、学校、地域、家庭での連携強化による環境づくり、市立学校の環境整備、授業自体の質の向上など各家庭の負担を増やしていくのではなく全体で次世代の子供たちを育てる考え方の基にしていくべきです。

政治が親しみやすい、すぐ傍にあるためにはもっと政治家が分かりやすく、今委員会で何が議論され本会議で何が決められようとしてるのか、どんな内容が質問されたのか、この地域の未来ビジョンを行政としてどう考えているのか等を伝えるべきであり、現状の情報発信では少なすぎると思います。
そして情報の収集という意味でもこれだけの情報社会を向かえ24時間体制で市民の声を聞くことが出来るメールサービスを各級議員がどうして持っていないのでしょうか。もっともっと政治家一人一人が努力していくところがたくさんあります。

楽しい明るい未来のために安全な街づくり、子供の安全、福島区には約3万の戸数があります。しかもその4割を超える家がマンションで住み暮らしています。防災、防犯の面からも、今ある地域コミュニティから現状のここ福島区に今現在住み暮らす人達全体での地域コミュニティの再構築をしていかなければなりません。そして、そうしていくことが結果的に子供たちの安全を守っていくことに繋がると考えています。
赤字財政の解消
また急務で取り組まなければならないことの1つとして赤字財政の解消があります。
大阪市が平成20年度には800億円という莫大な借金を抱えると予測される程の危機的財政状況になったのは、外郭団体、第3セクターの 設立やそれによる大規模開発等の要因に他なりません。何百、何千億円もの多額の税金が投入され、ほとんどが破綻。投資のリターンど ころか、新たな税金投入を余儀なくされているのが現状です。そんな負の遺産を次の世代に残すわけにはいきません。 それに対し、政策制度設計の上で一番注目すべきところとして、大阪市の夜間人口(大阪市民人口)は約263万人、それに比べて昼間の人口は約1,4倍の約368万人という数字があります。こんなに昼間に流入人口が多い都市は他にはありません。確かにこの事が財政規模を 増大させたことであることは否めませんが、と同時に今後の大阪市自体を豊かにしていく大きな要素だと考えます。